オリーブの会では病気、障がいについて正しい理解と、当事者の思いを発信する場として、啓発活動を積極的に行っています。地域の方々を対象にした一般市民向けの講座をはじめ、中学校、高校、専門学校、大学での出前授業など、幅広い年齢層、対象者に向けて情報を発信していきます。公開講座の情報はホームページにてご案内いたします。また、教育機関、行政機関、企業などでの、啓発活動のご依頼も受付しております。
その他啓発活動の一環として、体験談集やDVD映像など刊行物の作成も行っています。
体験談集「虹色の気持ち」
500円(税込、送料別)
2008年度オリーブの会では「こころの保健室」として、毎月1回、様々な病気について当事者の方に体験談講演会をしていただきました。その時ご出演の方たちに、自らの体験談を執筆していただき、一冊の本にしました。ご自身の体験談のほか、自分の病気、障がいについても解説していただきました。
(執筆テーマ)
うつ
統合失調症
摂食障害
薬物依存
性同一性障害
自死遺族
精神障がい者就労ガイドブック「こころと一緒に働こう!」
非売品(お問い合わせ下さい)
オリーブの会では精神障がいのある人の働きたいという思いを大切に、その人と一緒に考えながら就労支援活動を行っています。
この度、精神障がいのある人に向けた就労ガイドブックを作成いたしました。実際に地域活動支援センターオリーブを使いながら、就職に結びついた事例などを通して、障がいのある人の働き方や、病気の特徴、国の制度などをわかりやすく、手に取ってもらいやすいようにコンパクトにまとめました。
これから仕事に向かおうと考えている人、その支援をする人、企業の人など、精神障がいのある人の就労について考えている人に読んでもらえればと思います。
お問い合わせはメールにて。
精神障がい者就労DVD
「心の病気があっても働きたい~統合失調症と共に生きていく~」
心の病気があっても働きたい~近頃、障がいがあっても社会に出て元気に働いている人が増えてきました。今回はそんな思いを持ったお二人にスポットを当て、精神障害のある方の働く「今」を知っていただきたいと思います。また、実際に雇用されている企業の方のインタビューや職業カウンセラーによる精神障がいのある方の就職についての解説などもあります。